2026/05/28 ブログ
宮崎市・高千穂通りの「まちなかウォーカブル」の取組を視察しました。
歩道空間を活用し、ベンチやテーブルを置いたり、イベントや交流の場として使ったりすることで、まちなかに人の流れと滞在が生まれます。
この取組に関係する制度の一つが、通称「ほこみち制度」です。
正式には「歩行者利便増進道路制度」といい、道路を単に車や人が通る場所としてだけでなく、歩く人が休んだり、楽しんだり、地域のにぎわいを生み出したりする空間として活用しやすくする制度です。
NTTがリニューアルして作ったHAROWには、若者が集まり、以前より明るい雰囲気になっています。
その中で活動されている「宮崎オープンシティ推進協議会」の創発本部長の杉田さん、事務局長の井出さん、事務局次長の崎原さんと偶然お会いしました。いろんなイベントでまちを活性化されています。
国の制度や予算を使って、高千穂通りの両側に自転車道を作り、花壇ができて綺麗に整備されることで人が集まり、宮崎駅から賑わいが繋がっていくことを期待しています。





