脇谷のりこ宮崎県議会議員

前宮崎県議会議員

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脇谷のりこ宮崎県議会議員

ごあいさつ

 令和3年10月31日に行われた衆議院議員選挙に出馬しようと決心したのが9月27日。この1ヵ月で、準備して12日間の選挙戦に突入しました。
 現職の国会議員が不祥事を起こし、その批判票が野党に流れるのを防ぎたいという思いで立候補しましたが、宮崎県に戦後初の女性国会議員を誕生させたいという思いの方々が多くおられたことがわかりました。私たち女性の気持ちを分かってくれる、女性の味方になってくれる女性国会議員を!という切実な願いが私にひしひしと伝わってきて、皆様のためにも是非とも勝たなければ・・という強い思いで選挙戦を戦いました。
 無所属での出馬は、政党からの応援がないので、スタッフも助成金もなく、公営掲示板にポスターも貼れず、政党の広報車も使えず、本当に不利な状況でしたが、多くの方々が、私の見えないところで、いろんな方にお声をかけていただき、43,555票という得票を頂けたことは、私の力ではなく、皆様方の力だと実感しています。
 組織票ではなく、一人ひとりの気持ちのこもった大切な1票を43,555人の方々がお寄せくださったと、その期待の大きさに心が震えました。
 私の力不足により、残念な結果になりましたが、皆様が寄せてくださった暖かいお心、激励のお言葉、すべてが私の宝物です。
 言い尽くせないほど感謝しています。本当にありがとうございました。
 これからも、皆様のために政治活動を続けてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

脇谷 のりこ