宮崎県議会議員へ立候補の決意

毎年恒例としている活動報告会を今年は約150名の方々にご参加いただいて開催することができました。
お忙しい中お越し頂いた武井代議士ほか多くの皆様には感謝感謝です。

今回は皆様方の前で、県議選へ立候補の決意を表明させて頂きました。

現在、県議会議員39名の定数で、自民党議員は22名ですが、その中に女性議員が1人もおりません。女性活躍推進を掲げる自民党に女性議員がいないのは憂慮すべきことであり、妊娠・出産・子育てを経験した女性ならではの課題がなかなか伝わらないということです。
将来を担う子どもたちのために教育環境の充実、食やスポーツを取り込んだ観光など様々な分野の課題を女性の視点で取り組んでまいりたいと思います。
また、看護師や介護士、薬剤師や保育士など、女性が多く就いている専門職の声を県や国に届けてまいります。
他にも、女子アスリートの支援や健康寿命を延ばすために向けた取り組みなど、様々な支援も必要だと考えています。

議会は、老若男女の議員が様々な意見を言い合うことで最適な方向へと向かっていきます。多様化する時代において、偏らず、市民県民のためにより良い方向に進むことを願って、この度の出馬の決意を固めました。

宮崎市議会議員2期、約8年の実績を持って挑戦いたします。
どうぞよろしくお願いします(^^)/