想 い~これから~

現在、宮崎県議会議員は定数三十九名で、
そのうち自由民主党の議員は二十二名ですが、
その中に女性議員は一人もおりません。
女性活躍推進を掲げる自民党に
女性議員がいないのは
大変憂慮すべきことであり、
一つひとつの政策に、
さまざまな立場の老若男女の議員が、
それぞれの視点で議論することが、
間違いのない県政を
進めていくことだと思っています。
今、社会は多様化と高度化です。
一人ひとりの生活様式、価値観、
考え方、働き方、性別、
すべてに多様で、ニーズもさまざま、
その上、高度化しています。
約八年間の市議会議員の経験の中で
最近強く感じていることです。
人口減少にむかっていく中、
激変する時代において、
これからの宮崎県を背負っていく
次の世代の人たちのために、
今、何をしなければならないかを考え、
県民の代表として、議会で是々非々で議論しあい、
合意点を見出し、情報開示して説明していくこと、
それが皆様方に納得していただくことに
なるのだと確信しています。