脇谷のりこ宮崎県議会議員

前宮崎県議会議員

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ごあいさつ

 昨年の衆院選からちょうど一年が経とうとしています。昨年9月末に急な出馬に驚かれた方も多かったと思います。自民党県連が現職を推薦しない中、誰かが立たなければ投票率は過去最低になるかもしれない、野党が圧勝してしまうかもしれない、との危機感から、誰かが保守系の受け皿にならなければ・・との一念で立ち上がりました。
自分が捨て駒になっても構わない、と決断した背景には、しがらみを脱したいということと、今まで順風満帆にきた自分はここで谷に落ちる必要があると考えたからです。私は「禍福は糾える縄の如し」を座右の銘としています。今までの人生は山あり谷ありでした。上手くいっていても急にどん底に落ちることがありました。フリーアナウンサーとしてテレビ・ラジオの番組司会をしていた時代、毎日楽しく、リスナーさんからもたくさんのメッセージを頂き、番組も好評でしたのでこのまま続くであろうと思っていたのに、自分が原因ではないところで急に切られることがありました。いくら努力しても人生はどうにもならないことがあるのです。でも、谷があるからこそ山に登れるパワーが湧いてきました。改めて勉強する機会も生まれましたし、新しい出会いもありました。視野も広がり、そこからまた運命を切り開くパワーも出てきました。だからこそ谷は自分を磨くために必要だと考えるようになったのです。
今度の衆議院議員選挙の出馬では、いろいろなことを言われました。「通るはずはないのに何で出たんだ」「誰が担いだのか?」「自民党を勝手に辞めやがって!」「そのまま県議をやっていればお金もかからなかったのに」などなど。今でも言われますが、その人たちの言われることはごもっともです。
私は、誰から担がれたわけではなく、自分の意志で、政治家としての覚悟をもって県議を辞め、自民党からは離党するよう強く勧告され、毎日どん底の気持ちで食事も喉を通らず、ただ皆さまの受け皿になることだけが目的で、実家を売ってお金を作り、何より子どもたちの未来のため、初の女性国会議員を作るため、皆さまのために自分を捧げました。それだけなのです。
その気持ちを汲んでいただいた方が43,555人もおられたことに驚き、本当に感謝しかありません。
今、谷に落ちてまた山に登るために、日々皆さまの暮らしのことを考え、様々な課題を見つけています。実際にこの目で見て、現場の声をお聞きし、お気持ちに寄り添うことで私も充実した毎日を送っています。ここに嬉しい出会いがあり、人生にチャレンジすることは決して無駄ではないことを改めて知りました。
これからも宮崎県のために政治家として頑張っていく所存です。どこかでお会いしましたら是非お声掛けください。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2022年秋  脇谷 のりこ

今年の目標

1,「わきたに未来塾」の開催

若者の人材育成として、政治の勉強会、また議員を目指す人のための政治塾を立ち上げました。
毎月第一土曜日14時~16時 場所は脇谷のりこ事務所 参加費は無料
わきたに未来塾主催の講演会も随時開催

2,農業応援動画「WAKIちゃんねる」のYouTube公開

       

若者の新規就農者や新しい農業にチャレンジしている人に焦点をあてて取材。YouTubeにアップしています。登録やいいねをよろしくお願いします。

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