2026/03/31 ブログ
宮崎市総合発達支援センター「おおぞら」をインターンシップの学生さんたちと視察しました。

発達に特性のある子どもたちを支えるため、医師や心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士など、多くの専門職が関わり、丁寧な支援が行われています。
現在、10人の子どものうち2~3人が発達障がいと診断されるとも言われ、支援の必要性は年々高まっています。
その一方で、専門的な支援を続けるには人手も時間も必要で、センターの運営は厳しく、収支はマイナスの状況にあるとのことでした。
子どもの発達支援は、子ども本人のためだけでなく、保護者の安心、そして地域の将来にもつながる大切な取り組みです。
専門人材の確保や安定した財政支援など、支援の現場を支える仕組みづくりが必要だと強く感じました。





