産業人財育成・外国人雇用対策特別委員会 視察その2

農業生産法人ベジエイト(都城市)さんを視察させていただきました。

インドネシアから5名の女性の技能実習生が来ています。

ゴボウの収穫に人手がいり、地元のパートさんと一緒に働いています。

賃金は同じくらいになるそうです。

彼女たちは少し日本語が話せますが、農業検定合格のためには、日本語教育をやってもらいたいと、社長から要望がありました。

彼女たちが日本に来た理由は、インドネシアに帰って大学に行きたいので、その授業料を貯めているという女性や、種苗のことを学んで、国に帰って、会社を立ち上げたいという女性など、夢は日本人と変わりません。

どこの業種も人手不足。日本人はきつい仕事になかなか集まってくれませんので、外国人に頼るしかないのですが、これからは、相手から選ばれる企業にならなければ、外国人の技能実習生も来てくれません。

そんな時代に突入しているのですね。