宮崎県議会議員として初登庁

今日は当選証書の付与式でした。

たくさんの方々からの期待感をひしひしと感じます。
これからの活動に力をいただきました。

しかし残念ながら、投票率が33%という数字には、愕然としました。
特に宮崎市内は、急激に投票率が下がっています。
毎回、私の演説の最後は、投票を促すためのお願いをしておりましたが、聞いてくださっている皆さまのお顔を見ると、全く興味無さそうでした。
これは議員だけの問題ではなく、社会問題でもあります。
義務教育の段階から、政治と宗教はタブー視されていますし、そのまま、社会に出て、政治の話しをすることすらできない雰囲気になっています。
自治会にもいろんな人がいるからと、隣近所の人と玄関先で会ってもコソコソ話しをしなければならない、、
そんな雰囲気というのは、議員になるのも悪いことのように感じます。
そんな社会の雰囲気に飲まれて、精神的に参ってしまいそうでした。
今の若者たちは、自分が傷つくのを極端に恐れていますから、議員になる若者が少なくなるのもわかる気がします。
今後どうしたら良いのでしょうか。
投票率のあり方、議員のなり手不足について、今後の県議会で取り上げていきたいと思います。

多様化する中、様々な意見に耳を傾け、様々な立場の議員で議論して合意点を見出していく、
それが私たちに課せられた使命です。

今後も、皆様方のご意見をお聞かせください。
それが、私の勉強にもなります。
どうぞよろしくお願いします(^^)

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